2013年11月21日木曜日

2013/11/21



オフィスの移動が前々から話されていたけれども、いまだに日程を決定せず。
スタッフの子供の学校が終わる時期に合わせて移動を開始するとのことだけど、どんどんと先延ばしにされているような。
始めは10月中と言われていて、次は11月終わり、12月頭で、この間の月例ミーティングでは、年始と言われ。少しずつ移動していくそう。12月頭からオフィスの荷物を運びだす。(予定)
インターネットがなくても仕事がまわっている状況だから急ぐ必要はないのかな。というか急ぐ必要なんてどこにもないのでは。

昨日は帰路で美味しそうなマンゴーを見つけたので買おうとしたら「50ksh」って言われたので、I know that is Mzungu price…!とツッコんだら10kshで売ってくれた。これでも高いのかもしれないけど…。

この間、友人と結婚の話をしていた。ブシアでは、結婚する際に男性は結婚相手の親に家畜を贈る伝統があるそう。まぁ人によってはそのやりとりはない場合もあるそうだけど。
前にオフィスの前の食事処で食べていたら隣に座っている男性に「結婚しよう」と言われた時、「牛100匹くれたらね!笑」と返したら本当に牛100匹以上持っている人でどうしようかと思ったことがあった。

スタッフからWhy don’t you have African boyfriend?!と、時たまセクハラ発言も交えて言われることがある。セクハラ発言に我慢できなくなった時は舌打ちで反撃するけど、大体はhahaha~sikupendi(I don’t love you)と笑ってかわせる。
セクハラ発言やらボディタッチやら、それが文化なのか、ここでは普通のことなのか、それともその人の為人からくるものなのかの判断できるまで少し時間はかかったけれども、少しずつ分かってきたように思う。笑
文化や習慣を知るのは大切だと思う。知らないと、意図せずに誰か嫌な思いをさせたり、自分が嫌な思いをすることもあるからね。はい。

ブシアでは家事育児は女性の義務ということを言っていた。That is women’s duty.とのこと。そのことがいいか悪いかは置いておいて。
男性と同じように働いている女性スタッフも、昼休憩に家に往復1時間かけ家に戻り子供の為に昼食を作りに帰っている。(私立学校は給食システムがあるけどgovernment schoolには給食がなく生徒は昼食の為に昼休憩に一時帰宅する)

そのスタッフを見ていると、男女の役割分担が垣間見える時がある。
誰よりも1番早くオフィスに来てオフィスの掃除をせっせとしていても、他の男性スタッフはフェイスブックを見ていたり新聞を読んでいたり。暇なんだったら手伝ってよ、と言いたくなる。
その女性スタッフの役職がassistant officerだからなのかもしれないけど、その人はメイドじゃないんだからそこまでこき使わなくても、と言いたくなる場面がある。
チャイ作れ。マンダジ買ってこい。ファイル持ってこい。掃除しろ。荷物届けてこい。
四方八方からその人の名前を呼ぶ声が聞こえる時がある。というか1日の中で発言回数が多い言葉ってその人の名前なのでは…と思ってしまうほど。
その人がいないとオフィスがつまらなくなって上手くまわらなくなるような存在なのには間違いないと思うけどね。
その人がいなかったときは自分に振られたし。やることが与えられたー!と嬉しく思うべきなのかもしれないけど、いやではないけど心底気持ちのいいものでもないような気がする。
自分がどうこう言える立場ではないだろうけども。んーもやもやする!
口論していたかと思えば次の瞬間お互い笑っているような場面もあるように、スタッフ同士は仲良いんだけどね。平和なオフィスです。

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