2013年11月25日月曜日

2013/11/20



ブシア県内のナンバレ地区に、見ず知らずのムズングに対して快く歓迎してくれて、フレンドリーで、覚えにくい私の名前も間違わずに覚えてくれているお姉さん的な人(と勝手に思っている)がいて、ナンバレ地区に行った時はいつも会いに行っていっています。
だけどこの間、「お金頂戴」と露骨に言われたことに対して、何とも言えぬ気持ちに。
お金の話はやめようよー…!と心の中で思ってしまう。
どれだけもてなしてもらっても、お金ではお返しすることはできない。というかしたくない。お金以外のものでしか恩返しはできない。というかお金以外のものでもできることがあるのかもわからないけど。
あからさまな物乞いはブシアでは見かけないけど、時々垣間見えるお金要求のやりとりがなー…。
そんなやりとりに対してユーモアたっぷりの言葉を返せるくらい余裕もってコミュニケーションをとれるようになりたいです。はい。



なんでホテルで食事オーダーしないの?きちんと栄養のあるものを食べないとだめだよ!
と友人から口酸っぱく言われ、たまにホテルまで来て牛肉やらチキンやらオーダーされその人が食べて帰るという出来事が起きる。食欲ないときは食べれないものは食べれないのに。
滞在しているホテルではあまり食事をオーダーしない。その代りにマーケットで野菜やフルーツを買って調理してもらっていると言うと、マーケットで売っているものは質が悪いから駄目だ、とのこと。
ホテルで使われる食材もそのマーケットで調達してるのに…。
勝手にオーダーされて食べて帰った時は少しイラっとしてしまったけれども、心配して気にかけてくれていることに感謝します。

ホテルでオーダーしない理由は高くて、しかも遅いから。
遅い時で3時間!早くても1時間程。スタッフがあきれるくらいゆっくりゆっくりなのだ。
ウガリは約60円、野菜プレートは約140円、牛肉は約260円。瓶ビールは約190円。
日本にいる時と比べたら安いけど、この値段でも高く感じてしまう。
最近は帰り道買ってきた野菜を調理してもらって、ウガリだけオーダー。
玉葱(といっても日本で見る玉ねぎの4分の1程の大きさ)とトマト2個ずつ、後はケニアの野菜、スクマを買って計70円程。安いし美味しいしで言うことなしです。
今年の8月に手術のために1週間程入院していた時、
3日間程点滴生活の後、「明日から食べてもいいですよ」と許可され、次の日食事が運ばれる音に胸を弾ませて待っていると牛乳とお茶と米粥の汁のみの食事が。流動食・・・と少し肩を落としたものの、その頃から食べることが好きになった。以前とは比べ物にならないくらい胃袋が大きくなっているように思う。
食費をけちっても、たくさん食べていることには変わりない。
風邪もそろそろ治りかけの咳になりつつある。ウガリを食べると元気になるよ、というケニア人の言葉を信じて今日はウガリを食べる。(オーダーから既に2時間経過…)


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