2013年10月7日月曜日

2013/10/4



Going to busia
ブシア行き。朝6時にチェックアウト。
相変わらず大量の荷物で待機。
しかし待てども待てどもタクシードライバーが来ない。電話してもとってくれないし、ガブリエルに電話したら、ものすごい勢いで来てくれました。
バス停に着いた瞬間バスが発車。乗り遅れました。せっかくアレンジしてくれたバスに予定通り乗ることができなくて台無しにしてしまって本当に申し訳ないです…。
怒れる立場には決していないとはわかっているけれども、大幅に遅れてきたドライバー、「sorry, hehe」じゃないよ、って内心イラついてしまいました
結局バスのスタッフに次のブシア行のバスに変えてもらい何とか出発することが出来ました。バスのスタッフにも大変迷惑とお手数をおかけしました。
半泣きになりながらナイロビを後にした、そんな出発でした。
ナイロビ市内までの所要時間をもう少し的確に把握する、早くスタッフに電話するという判断をもっと早くするべきだった、ドライバーを急かす(100キロ超えてたからあまり言えなかったけど)
もっと自分だけでなく他の要因へのリスクヘッジを考えるべきだと反省しました。


ブシア行のバスは、日本でいう夜行バスのような長距離バス。
NairobiからNaivashaNakuruKerichoKisumuを経由して、最終地点がBusia
合計400km程の長旅でした。体がばっきばき。昨日、空腹のときの為にと思い買ったパンが、バスの中で大活躍しました。
バスの中では隣の人がずっと車酔いで吐いていてもらいゲロを2度程しましたが、問題なくブシアまで辿りつきました。腹痛も起きなかったし!これが何より。
寝たり起きたりの繰り返しでしたが、途中景色の変わりようがものすごくおもしろかった!
似たような景色が続いて少し飽きて寝て起きると、周りは畑だらけ。トウモロコシやサトウキビ畑!見渡す限りの緑に、ものすごく感動していました。
和歌山よりも田舎だった・・・。笑
バスに揺られながら、景色の移り変わりを見ながら、ここまでだだっ広い空を見たことがないなぁ・・・。とか思いながら、夢うつつでバスの旅をしていました。
窓際じゃなかったのと隣の人の様子を考えると中々写真を撮れる状況ではなかったので写真がないのは残念ですが。帰りのバスで写真撮れたらと思います。
最後の目的地のブシアのバス停に着くときは、私ともう一人の子供連れのお母さんだけだったので、本当に合っているのかと不安になりながらも到着。到着したときは既に日が落ちていて、ブシアオフィスのスタッフのバーナードと無事合流しホテルまで連れて行ってもらいました。
とりあえずいろいろハプニングが起きながらもブシアに到着することができました。
送り出してくれたナイロビオフィスのスタッフの方、そして受け入れてくれるブシアのスタッフの方、ありがとうございました…。

またまた明日と明後日は休日なので、寝過ぎておかしくなった体内時計を調整するのと、ブシアの立地を覚え、生活に慣れる事に徹します。

ホテルにはwifiがないため、頻繁に連絡とることができません。インターネットカフェの場所を把握したので、行った際に連絡とれるようにします。
ブシアでの生活も、11日大切にしていきたいと思います。
それでは。

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