2013年10月12日土曜日

10/8,9





今日は今行われているプロジェクトの報告書・プロポーザルと、
行われている活動の一つのFMP(Family Matter! Problem)で使用するファシリテーター本を50P程読んでいた。これがすごく面白かった。
FMPとは、情報・知識を普及させ、両親や周りの大人が思春期の子供とどう接していくか、また思春期の子供に関わってくるHIV感染リスクを減少させる目的のもと行われているプロジェクト。
実際に行われているのを見たいなぁ!

この本を読んで自分がワークショップに参加しているような気持になりつつ、
思春期の子供がどのような環境に置かれているのかを改めて知った。
今の思春期の子供を取り囲んでいる環境は、自分の時代(なんか大袈裟)とは少なからず変わっていて、
さらに日本とは違う生活環境や文化のケニアにおける思春期の子が置かれている環境を少しだけ知れたように思う。
ケニアにおけるそれとは割礼やHIV/AIDSの問題が深く関わってくるものだ。
日本ではHIV/AIDSの問題と関わりがないかというとそうではないが、ケニア程露骨に表面化されてないからなぁ…。
単純にファシリテーターマニュアルとしても、テーマとされていることに関しても興味深く面白かった。


個々から個人的な話
ケニアに来てから、何をするにしても自分の性格が非常に障害になっていると感じている。
引っ込み思案というか人見知り、一人でいるのが大好きな自分の性格を一変させることはやはり難しい。自分の性格は思春期に形成された部分は大きいと自負しており、そこからずるずると引きずり、ぬるま湯に浸かる居心地の良さに慣れ過ぎているとも感じている。
これが自分の性格なんだ、と受け入れる事が出来ると楽なのだがそう上手くもいかず、“変えたい部分”として存在している。思春期の話を読んで、自分の思春期を思い返していた今日このごろでした。

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