2013年10月25日金曜日

10/24.25



セッションに連れて行ってもらう予定だったけれども、放って行かれた。
くそう…。

今日はオフィスにいたので、今週訪問したムソマ孤児院とナンバレオフィス(リソースセンター・フレンドリーセンター)に関する情報をまとめつつ、ニュースレター、週報を作成しつつでした。
アデオジャパン向けの週報は毎週日曜日に流したいと思います。
ニュースレターは、月に2回を目標にしてみようと思います。

朝食を食べたのにもかかわらずめっちゃお腹が空いたので、ランチタイムになった瞬間に昼ごはんを食べに行っていいか尋ねたら、「君でも空腹になることがあるんだ!w」と笑われました。
ブシアに来てから、ものすごく食べる量が増えています(明らかに太ってきているのがわかる)が、ケニア人にとったら、very poor eaterだそうです。(-.-)
久しぶりに肉食べた。肉。


ブシアオフィスに関して書きます。
ADEOはブシア県内に、ブシアタウンと、ナンバレという2つの場所にオフィスを持っています。私が主にいるのはブシアタウンで通常ブシアオフィスと呼ばれているところです。

そのブシアオフィスは今月頭から電気がストップしており、電化製品は一切使えない状態が続いています。レポート提出、印刷など必要性が高い時だけガソリン発電機を使って電気を使用していますが。雨の日のオフィスは言葉通り、どんよりとしています。

そのガソリン発電機も故障して今週は修理に出しています。プリンターも故障しているかもしれないので修理に出そうとのこと。

Documentation trainee officerというJob descriptionを割り当てられ、具体的に課されていることはFacebookページ・ツイッター作成&更新、ニュースレター作成、レポート作成などなどインターネットを必要とするものが少し多いような気もしていて何か方法はないか考えている最中です。

Facebookページ作成については、ブシアオフィスのものを!ブ・シ・アの!とブシアゴリ押しなんですが
よくよく聞くと実はナンバレリソースセンターのページがあるとのこと!(つい最近まで知りませんでしたすみません。見落としてました。)

なんで既存のものを利用しないのか?と聞くと、that is not nice!とのこと。
何が、「ナイスやないねん!」やねんよ…。とか思いながら、せっかく既存のものがあるのならそちらのページも違う情報を発信できるように出来ないか試みようと思います。


バラバラと話しをしてしまいましたが、何が言いたいかというと・・・
“メンテナンスにも力を入れるべき”ということです。
メンテナンスの仕方が杜撰とまでは言わないですが…。
どれだけ優れた製品があっても、日々のメンテナンスをしっかりとしないと寿命が短くなるか、価値が下がる。
買って1年足らずの機械が次々と壊れているのを見ると少し疑問に思ってしまいました・・・

物に命が宿っているという考え方をすることが多い日本人だから敏感にそう思うだけなのでしょうか。


FBページも、作成したことがnot niceなんじゃなくて、その後の維持の仕方でnot niceと思うようなものになっているだけじゃないのかなーとか思っています


神経質になる必要はないけれども、パソコンを水雑巾で拭かない、とか優しく扱うとかくらいはしたいです。
難しいところですが…。
メンテナンスをする技術がないわけではないのになぁ。

いい意味でも悪い意味でも、荒っぽい!ざっくばらん!笑
とりあえず、メンテナンスは大事です…!


ブシアオフィスの時間の流れはものすごくゆっくりしていて、ナイロビオフィスと比べると、のほほーん…。としています。
これを書いている現在は、オフィスで留守番をしています。雨が降ってきたので、徐々に薄暗くどんよりとしていく中でパソコンの明かりに照らされる自分は、普通に怪しいと思います…。



さっきまで一緒にいたADEOのファシリテーターの人とHIV/AIDSについて話していました。

ケニアでは1984年に初めてHIV感染者が報告されて以来、「HIV/AIDSは国家的災害だ」と過去の大統領が宣言するほど、ケニアにおいてはHIV/AIDSは非常に大きな社会問題になっている。
国家プログラムとしてHIV/AIDSに関連する活動が非常に多く行われています。コンドームも無料で配布されています。

HIV/AIDSと貧困の関係を見てみると、
貧困の結果HIV/AIDSに繋がっているのか、HIV/AIDSから貧困に繋がっているのかは卵が先か鶏が先かの話になってくるのですが、どちらの場合にしてもその他の社会問題に派生して悪循環を生み出していて、
労雇用喪失、児童労働、教育アクセスの低下、性産業就労、など非常に多くの他の社会問題と密接に関わっていると言われています。負の連鎖から中々抜け出せないというのが今も続いている。というここまでネガティブな面をつらつらとだらだらと書いてしいまったのですが…。

HIV/AIDSがもたらすプラスの効果についてはあまり考えてこなかった、というかブシアにくるまでそういう考えは持っていなかったなぁと話していて思ったのです。

HIV/AIDS問題があるからこそ、それだけの雇用を生み出していることもまた事実で。
薬やら検査のための道具など物凄い額のお金が動いているのが現状。HIV/AIDSはこの国の一大産業でもあり、皮肉にも不幸ビジネスが繁盛している ということですね

雨が止みますように

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