2013年10月19日土曜日

10/17




今週は、月・火はオフィスで、水曜日は休み、17日の今日はナンバレに連れて行ってもらいました。
オフィスにいる間は、会計のタイピングを手伝っていたり、紙媒体のデータを読み漁って居たり、ミーティングの議事録をエヴァリンと一緒に分担して作成したりしていました。改めて文字にしてみると、ほんとなんもやってない。。。

ブシアオフィスの様子としては、今月頭からオフィスに電気が来ず、パソコン、印刷機、ネットなど使えない状況にいます。weeklyレポートの提出も遅れていたり、会計報告も遅れていたりと、全てパワーがこないせいにされています。全部が全部、電気がこないせいではないのでは…と少し思っていますが。
電気がないと不便なのは、東京もブシアも変わらないようです。

17日今日の午前中は、マンスリーミーティングの議事録作成と、注文していたらしい備品が大量に届き、整理していました。ファイルや、鉛筆・ボールペン、コップやティー等が大量に到着し、これでチャイが飲める!とスタッフ全員で喜んでいました。笑
午後は、(半ば強引に)ナンバレに付いて行かせてもらい、Aphia Plus のうちのプロジェクトである、Shugha session に参加してきました。カメラ撮影と観察日記たらぬものを作成していました。
Shugha session とは、APHIA PLUSの中の一つのプロジェクトで、愛・セックス・HIV/AIDS・酒・ドラッグ・恋愛をテーマにしたテレビドラマを通してHIV予防啓発を行うという活動です。

ナンバレにあるNAMUBUYA MODEL CHILD CARE AND SUPPORT PROGRAMというNGOのオフィスで行いました。
17時過ぎに終了し、ブシアに帰る途中、スタッフの一人であるブルーノの実家に立ち寄ることに。
ピーナッツバターのパンを大量に食べさせてもらって、ご馳走様を言おうとした瞬間、拳2つ分くらいのウガリが出てきてめっちゃびっくりしながら食べていたら、ブルーノに面白がって写真を撮られました。そのうちフェイスブックに上がるかと思います。
今までで食べたウガリの中で一番美味しかったです。ブルーノママ、ご馳走様でした。

ケニアに来て2週間になりますが、いろんな経験をして、異文化に触れて、たくさん考え悩んで、という日々を過ごしていますが、研修が終わった後に、「自分の為になった!」と言えることは確かだと思います。それほどまでに日本にいると経験出来ないようなことをたくさん経験しているように思います。
だけども、果たして自分以外の為のものにすることができるのか?ということは日々大きくなっています。
うおー禿げそう
悩みすぎるのはそろそろやめないと。

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